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 厚生労働省は25日、新年度から、特別養護老人ホームで働く介護職員に、医療行為の一部を認めることを決めた。

 同日開かれた同省の検討会で、モデル事業の結果、安全性に問題ないことが報告されたため。近く都道府県に通知を出す。

 今回、認められる医療行為は、口腔(こうくう)内のたんの吸引と、チューブで胃に流動食を送る「経管栄養」の準備と経過観察、片づけなど。一定の研修を受けた介護職員が、看護職員と連携しながら行う。チューブの接続や、流動食の注入そのものについては、看護職員が行う。

 医療行為は介護職員には認められていないが、高齢化に伴い、特養では、医療処置が必要な入居者が増えている。このため、各地の特養125か所で、昨年9月から12月にかけてモデル事業を実施。「おおむね安全に行うことができた」との検証結果が得られたことから、全国約6000か所ある特養で、全面的に行うことにした。

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by zif0k1t2yp | 2010-03-31 23:54
 地下鉄サリン事件の10日後に起きた国松孝次・元警察庁長官銃撃事件は、30日午前0時に殺人未遂容疑の公訴時効を迎える。捜査はなぜ失敗したのか。警視庁公安部の極秘の「捜査報告書」や関係者の証言をもとに迷走の「15年」を検証する。

 ◆供述偏重◆

 「若い男がとてもハイな感じで笑い始め、他の2人も、顔を見合わせながら笑い出した」

 読売新聞が入手した国松元長官銃撃事件の「捜査報告書」(2003年10月作成)には、すでに死刑判決が確定したオウム真理教の元幹部と、仲間の男性2人についての記述がある。事件の3時間半後、この3人が、東京・六本木のホテルにチェックインした時のホテル従業員の証言だった。

 報告書はこれをもとに、3人が「異様な高揚感を漂わせていた」として、銃撃実行後の「高ぶった感情が表れた」と分析。さらに3人のうち、元幹部が事件当日未明に山梨県内の教団施設から都心に入っており、現場から約3キロのマンションでよく似た男が目撃されていたことから、事件の「指示役」と指摘した。

 そして報告書は、銃撃の「実行犯」は、元幹部とホテルに一緒に入った2人のうち1人だと結論付ける。現場近くの住民ら5人が目撃していたことが理由だった。しかし、5人の証言は「似ているようだ」などと、あいまいな内容で、「元幹部が指示役」「ホテルに一緒に入った男が実行犯」という構図は、確実な証拠や証言に支えられたものではなかった。

 それでも公安部は04年7月、警視庁の元巡査長(44)や、元幹部と一緒にいたとみられる教団の元信者ら3人を逮捕した。ところが逮捕の16日後、事件の「支援役」と見ていた元巡査長が、「撃ったのは自分かもしれない」と話し始めると、証拠や証言の矛盾が露呈。東京地検は「供述に信用性がない」として3人を不起訴にするしかなかった。

 ◆総監の執念◆

 報告書が描いた構図は、03年8月まで警視庁公安部長だった米村敏朗氏(58)も了承していた。

 その米村氏が08年8月、警察庁官房長から警視庁トップの警視総監に就任すると捜査は再び動き始めた。

 そして元巡査長の04年7月時点の「撃ったのは自分です」という供述を、「真実」と見る幹部が中心になって「実行犯は元巡査長」という新たな構図を描いた。

 靴やメガネなど元巡査長が95年当時に使っていた身の回りの品を新たに鑑定した結果、バリウム、アンチモン、鉛という火薬の成分を検出したことも、この構図を裏付けるかに見えた。

 しかし、火薬は警察官時代の訓練中に付着した可能性があり、「実行犯」の目撃証言は、元巡査長の容姿と大きく異なっていた。矛盾を埋める証拠がない中で、公安部は昨年10月、元巡査長の任意での事情聴取を始めたが、元巡査長は「撃っていない」と否定し続けた。

 検察当局には、一度、不起訴にした元巡査長の聴取を重ねる公安部に「人権意識を欠く」との厳しい見方があった。事件解決に執念を燃やした米村氏も今年1月、総監を勇退した。その後、捜査は事実上ストップし、公安部は未解決のまま時効を迎えるという道を選択せざるを得なかった。

 ◇国松孝次・元警察庁長官銃撃事件=1995年3月30日午前8時30分頃、当時の国松警察庁長官が東京・荒川区の自宅マンションを出た直後に銃撃され、瀕死(ひんし)の重傷を負った。オウム真理教は事件翌日、「警察庁長官撃たれる」と題するビラを配布。ビラには捜査中止を求める脅迫電話が報道機関にかかった時間など未公表の事実も記されていた。

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by zif0k1t2yp | 2010-03-29 21:11
 宮崎市の民家などで家族3人が死亡しているのが見つかった事件で、宮崎県警捜査1課と宮崎北署は23日、生後約6カ月の長男を殺害したとして、殺人容疑で、無職の父奥本章寛容疑者(22)を再逮捕した。同課によると、妻と義母の死亡についても関与を認める供述をしており、捜査を進める。 

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by zif0k1t2yp | 2010-03-27 13:47
 夏の参院選に千葉選挙区(改選3)から出馬する自民党候補2人が25日、党本部で神経戦を展開した。

 仕掛けたのは、前衆院議員の猪口邦子元少子化担当相(57)。同日午前、大島理森幹事長と会談後、「大島氏の指示」として関係者に名刺やポスターを配った。

 その話を聞いた現職の椎名一保氏(58)は「片方だけ宣伝するのは不公平だ」と、夕方に関係者を大島氏のもとに送ってポスターを渡し、党内で宣伝するよう求めた。

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by zif0k1t2yp | 2010-03-26 01:30
 東京都多摩地区の土木工事で談合を繰り返したとして公正取引委員会の課徴金納付命令を受けた大成建設などゼネコン4社が、公取委の審決取り消しを求めた訴訟の判決で、東京高裁は19日、訴えを認め、審決取り消しを命じた。公取委の審決が取り消されるのは異例。
 同じ審決に対し、ほかのゼネコン計21社が取り消しを求めた4件の訴訟では、東京高裁の別の裁判部がいずれも談合を認めて請求を棄却しており、一部の社が上告中。
 審決取り消しが認められたのはほかに、新井組、奥村組、飛島建設。
 藤村啓裁判長は、談合があったとされた工事で、自主的な営業活動が行われていた例を指摘。「独占禁止法が禁じた不当な取引制限があったことを立証する、実質的な証拠はない」とした。
 公取委は2001年、東京都の外郭団体「東京都新都市建設公社」が多摩地区で発注する土木工事で談合を繰り返したとして、ゼネコン34社に計6億9000万円の課徴金納付を命令。全社が勧告に応じなかったため審判が開始され、08年7月に納付を命じる審決が出された。これを不服として、うち25社が提訴していた。
 公正取引委員会の話 予想外で、今後の対応は判決文をよく見て検討したい。
 大成建設広報室の話 主張が理解されたと認識している。 

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by zif0k1t2yp | 2010-03-23 20:13
 平成22年度当初予算案を審議する都議会予算特別委員会(2日目)が12日開かれ、都議9人が質疑を行った。群馬県の八ツ場(やんば)ダム事業からの撤退の有無について問われた石原慎太郎知事は、「事業からの撤退は全く考えていない」と声を荒らげた。

 民主都議は、斜面崩落などで八ツ場ダム付近で整備が進む国道の開通が遅れていると指摘。その上で、都が建設事業にかかわる意味をただした。これに対し、石原知事は「事業が遅れることがあるとすれば、原因は民主党のダムの中止宣言にあり、責任は国。八ツ場の必要性は繰り返し説明している」と激高し、工事の必要性を改めて強調した。

 また、築地市場の移転問題では、別の民主都議が、都と豊洲地区の地権者である東京ガスが17年に交わした同社の土壌汚染処理責任を定めた確認書に言及。確認書は、土壌汚染対策法の施行以前の古い指針に基づいているとし、「旧指針を適用することで東京ガスの負担を軽くしたとみられても仕方ない。企業への不適正な便宜供与だ」と糾弾。

 これに対し、都側は「旧指針でも健康被害の防止に必要な対策ができる。また、東京ガスと協議を行い、追加対策の上乗せなどを求めてきた。『便宜供与』とは根拠がない」と反論した。

 このほか、都側は都営大江戸線の転落防止用ホームドアの設置計画を自民都議に問われ、25年度までに全38駅で設置する方針を示した。

 委員会では途中、漫画などの児童ポルノを規制する青少年健全育成条例の改正案の質問で、民主都議が持ち時間を超えたことをめぐって、各会派の議員が壇上に詰め寄る場面もあった。

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by zif0k1t2yp | 2010-03-19 11:59
 南米チリで起きた大地震で、日本赤十字社は11日、医療チーム5人を成田空港から現地に派遣した。医療資機材の設営と現地医療スタッフの支援をする。チームは2週間後に帰国する予定。
 チームは医師1人、看護師1人、技術者3人。損壊した病院の駐車場にテントの病棟を設置し、医療活動を手助けする。現地医療スタッフには、直接資機材の使い方などを指導する。 

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by zif0k1t2yp | 2010-03-17 22:09
 東京都大田区の東京モノレールのトンネル内で9日に発見された男性遺体について、警視庁東京空港署は10日、同区西糀谷、無職、鈴木昭三郎さん(62)と確認したと明らかにした。

 同署の調べによると、鈴木さんは9日昼ごろ、自宅を出発したまま帰宅しなかった。鈴木さんは高さ3〜4メートルのフェンスを乗り越え、トンネル内に侵入したとみられる。

 同署によると、鈴木さんは9日午後6時45分ごろ、昭和島〜整備場駅間の「海老取トンネル」内で倒れているのを羽田空港行き下り線の運転士に発見された。

 発見の約20分前、現場を通過した別の列車の運転士が「ドーン」という異音を聞いており、同署は鈴木さんがこの列車にはねられたとみて、詳しい状況を調べている。

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by zif0k1t2yp | 2010-03-16 14:47
 日本現代詩人会主催の第60回H氏賞と第28回現代詩人賞の選考委員会が6日、東京都内で開かれ、H氏賞は田原(ティアン・ユアン)さん(44)の詩集「石の記憶」(思潮社)、現代詩人賞は高橋睦郎(むつお)さん(72)の「永遠まで」(同)が選ばれた。

 田原さんは中国河南省出身で、中国人の同賞受賞は初めて。日本文学研究者でもあり、谷川俊太郎さんらの詩の翻訳も多い。四川大地震の犠牲者への鎮魂歌など26編を収めた「石の記憶」は2冊目の日本語詩集。高橋さんは福岡県生まれ。「兎(うさぎ)の庭」で高見順賞、「旅の絵」で現代詩花椿賞を受賞しているほか俳句や短歌、オペラ台本など幅広い活動で知られる。

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by zif0k1t2yp | 2010-03-11 19:32
 治療のため摘出した腎臓を修復し、ほかの腎臓病患者に移植する病腎(修復腎)移植で、3日に臨床研究の2例目となる移植手術が実施されることが2日、関係者への取材で分かった。腎がん患者の妻から透析患者の夫への移植で、親族間移植は昨年12月の臨床研究再開以降初めて。

 移植手術は万波誠医師(69)の執刀で、愛媛県宇和島市の宇和島徳洲会病院で実施される。

 関係者によると、夫婦はともに50歳代。妻は2月、福岡県内で全摘出が必要と診断された。夫は慢性腎不全の透析患者で、夫婦で病腎移植を希望したという。

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