大学入試センター、民営化を検討=研究開発独法は整理統合−仕分け第2弾・枝野氏(時事通信)

 枝野幸男行政刷新担当相は10日、さいたま市内で講演し、事業仕分け第2弾の対象候補となっている文部科学省所管の独立行政法人「大学入試センター」について「(現在は)税金も入っているが、利用する大学からお金をもらえば独立採算で回る。国が関与する必要はないかもしれない」と述べ、公益法人などの民営組織に切り替えることも検討していく考えを表明した。
 枝野氏はまた、104の独法のうち、理化学研究所など研究開発系の法人が34に上ると指摘。その上で「こんなに分かれている必要はない。せいぜい五つか10ぐらいに整理できるのではないか」と述べ、整理・統合に取り組む意向を示した。具体的には(1)研究内容への国の関与が強い(2)基礎研究を行う(3)応用研究を行う(4)自らは研究しないが、審査して研究者に資金を配分する(5)医療関係(6)原子力関係−などのカテゴリーに分けることを念頭に置いていることを明らかにした。 

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by zif0k1t2yp | 2010-04-13 21:21
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